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絵で見て考える中川運河の「らしさ」  

B2号 [インダストリア空間]  

The “Character” of the Nakagawa

Canal Thought of in Pictures:

issue B2 [Industrial Area]

コラージュ、イラスト、鳥瞰図で、産業構造物によって形作られた都市空間の雰囲気を表現

collage, bird’s eye view and illustrations to describe the atmosphere of an urban space shaped by industrial structures

media:普及メディア(リーフレット)

development and distribution:

都市コミュニケーション研究所、

代表:竹中克行(愛知県立大学教授)

表紙:コストと機能性を重視した簡素な素材と、緑の瑞々しさのコントラストが特徴的な、建物の代表的なテクスチャーのマテリアルコラージュ

front page: materialcollage of representative building textures, characterised by simple materials that focus on cost and functionality and contrasted by the freshness of the greenery

空から見るインダストリアル空間

the industrial area seen from the sky

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水上を移動する人から見るインダストリアル空間

the industrial space from the perspective of people moving on the water

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道路を移動する人が見るインダストリアル空間

the industrial space as seen by people passing by on the road

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絵で見て考える中川運河の「らしさ」 

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都市の「らしさ」は、直感的には理解できても、言葉にしにくいものです。視界に収まらないスケールの大きな特徴、目前にあっても気づきにくいリズム、意識化されていない付き合いの作法など。そうした言語化しにくい町の底流にある文脈を可視化するために絵で見て考える中川運河の「らしさ」』と題する本シリーズを制作しました。

これまで発行した号は、都市コミュニケーション研究所のウェブサイトに掲載されています。

絵からヒントを得ながら、未来の都市づくりのために想像力を働かせましょう。