
歴史的建築、都市景観、鳥瞰図、絵地図を中心に、場所に重なる歴史や文化を、
読み取りやすく伝わる絵として構成するイラストレーターです。
人物・植物も手がけます。書籍装画、挿絵、エディトリアル。
ガラスペンと墨による線描を基本に、彩色は依頼内容に応じてデジタルで行っています。スケッチには、娘が小学生のころに使っていた鉛筆の残りを、そのまま使っています。
複雑な場所とその歴史的・文化的な文脈を整理し、見る人にとって理解しやすい形で視覚化することが、自分の仕事の核です。
描く前には必ず調べ、構造や成り立ちを自分の中で納得できるまで理解するようにしています。建築や地図、時代背景から人物のプロポーションまで、絵の中で無理なく成り立つことが出発点です。
書籍の装画・挿絵、雑誌や広告、鳥瞰図、絵地図などを中心に、媒体や企画に応じて制作しています。
イラストを単体で考えるのではなく、本の装画や挿絵として、あるいは雑誌のレイアウトの中で、ほかの要素とどう機能し、どう響き合うかを考えています。
カーナビ地図、書体設計、展示、パッケージ、ブランディングなど、長年にわたるデザイン実務が、イラストを文脈の中で捉える視点の土台になっています。
クライアント
講談社、翔泳社、左右社、マガジンハウス(Tarzan・Croissant)、Forbes JAPAN、
日本経済新聞社、ほぼ日、東京大学出版会、Netflix、JT、トヨタ自動車
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